身につける場所で異なるパワーの効果

投稿日:2020年9月4日

目的に合わせてつける場所を選ぼう

パワーストーンは、身につける位置によって、その効果は異なります。
目的に合わせて、身につける場所を選んで、より効果を高めるようにしましょう。

【耳】イヤリング・ピアス
脳に近い場所なので、知的な影響をもたらします。
直観力や判断力が冴えてきます。頭の回転が速くなるのを実感します。

【首】ネックレス
心臓に近い場所なので、血流を促し、心の安定を導いてくれます。
心の疲れをとって、イライラを解消してくれます。
自己アピールがうまくなり、周りから注目されるようになります。

【腕】ブレスレット
腕につける場合、利き腕につけるか、反対の腕につけるかで効果は違ってきます。利き腕につけると自己表現力が高まり、自信がわいてきて、魅力を増してくれます。
反対の腕につけると内面性がアップし、潜在能力や隠れた魅力が表に出るようになります。
ふだんは反対側につけ、ここぞという時は、エネルギーを解放するために、利き腕につけると効果的です。

【胸】ペンダント・ブローチ
胸は女性性を表しますので、優しさがアップします。魅力もアップしてくれます。

【指】リング
両手の10本の指は、それぞれに異なるエネルギーを秘めています。
目的に合わせて、つける指を選びましょう。

[右手]
親指:困難を乗り越えるように自信がみなぎる。
人差し指:集中力が増す。仕事や勉強がサクサクはかどる。
中指:嫌なことから身を守ってくれる。常に冷静で理性的にしてくれる。
薬指:精神が安定し、心穏やかになる。
小指:自己表現が豊かになる。

[左手]
親指:信念を貫ける。
人差し指:迷いが解消される。何事にも積極的になれる。
中指:周りの人たちとのコミュニケーションが円滑になる。
薬指:愛情を進展させる。愛を深めてくれる。
小指:愛情を守ってくれる。